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休日ランチは東京のプチパリ神楽坂!ミシュランも認めたフレンチの名店。ルグドゥノム ブション リヨネ

こんにちはあっちゃんです

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休日ランチは神楽坂

 

久しぶりに会う女友達とのランチ。

小さな路地裏のオシャレなお店。石畳の残る趣のある通り。そして川沿いの学生街…

毘沙門天から飯田橋までの坂を上ったり下ったり、

気が向くままに路地に入ったり・・・。

散歩しながら素敵な名店に出会える街神楽坂ー!!

神楽坂といえばフレンチでしょ!!

何にしようかなー・・・。と悩んだ結果

東京の“プチ・パリ”とも呼ばれる神楽坂で

ちょっと優雅に贅沢なランチタイムを過ごしてきました。

 ルグドゥノム ブション リヨネ

店名の通りこちらはリヨンの郷土料理が中心の店。

毘沙門天向かいの本多横丁を入るとすぐに左手にオープンなエントランスが♡

大きな窓とその奥に見える螺旋階段。

シックな赤を基調とした明るくて上質な雰囲気に

行きかう人も思わず足を止めてしまうお店♡

テーブルの間隔が狭く、おしゃべり声がBGMなダイニング、

忙しく動き回るギャルソンに大きなお腹をしたシェフが自ら

客席の間を走り回っています。

 

 

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リヨン料理

フランスの美食の町リヨンでまず味わいたいのがブション(Bouchon)の伝統的な郷土料理。 「ブション」とは郷土料理を安く、おいしく食べられる、大衆的なビストロのこと。 ブション料理=リヨン名物とも言えます。 主に豚肉を使った内臓系料理が多いです。

店内の調度品はテーブルやイスをはじめ、床のタイルや壁に飾られた楽しい絵皿まで

フランスから取り寄せたとい徹底ぶり。

麻のナプキンにクロス、食器やグラスカトラリーもフランスらしくセッティングされて

気分はフランス♡

 

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オーナーシェフ

クリストフ・ポコ氏はリヨンの郊外ヴェニスィウ出身。

15歳で料理の世界に入り、”数々の名店を経て『ル・コルドン・ブルー』で教鞭をとっ

たとういう経歴の持ち主。

 

ランチタイムも予約必須

前日の夕方にイチかバチかで電話したところ、大丈夫ですよと。

なんともまあラッキー♡

当日訪れると店内は予約で満席。

年配のご夫婦や、お友達同士、同窓会?的な集まりも行われていて

大変にぎわっていました。

11時半と1時半の2部制で2部の場合1時半に席を案内するので早めに来ても店内には

入れないのでご注意を。

 

 ランチメニュー

 週末ランチはコース2種類。(2,850円と3,850円)

どちらも前菜、メイン、デザートはプリフィクスです。

2850円と3850円のコースはスープとチーズが付くかの違いで

それぞれ別のコースを頼んでも大丈夫ですよーと。

 

今回は私のお腹と相談し2,850円のランチコースをいただきました

 

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 リヨンマークが、リヨンの名物料理。ゆりマークはゆり1つに対して500円の追加料金 

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 周りの方がおいしそうにビールを飲んでいたので私も迷わず、注文。

休日のランチタイムのビールは最高ですよね♡グラスの形が珍しいー。 

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 前菜

店員さんオススメのコショナイユ ブションリヨネ風

コショナイユとは豚肉を使ったソーセージやパテなどのこと。
リエット、サラミ、パテドカンパーニュ、ニンニク風味のソーセージの4種盛りでピクルスも添えてありました。

おすすめだけあって満足度の高い前菜でした。


リエットはパンと一緒にいただくと絶品でたくさんいただいちゃいました。

 

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メイン

チョイスしたのは季節のお魚。

外はサクッとカリッと中はふっくら。

お魚下にはほうれん草のリゾット。

桜色のムース。

お魚のサクッフワッには感動。

 

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 ナイフを入れるたびにサクッパリパリっと音がする。f:id:kogotogotogoto:20180504202135j:image

 デザート

ラム酒風味のババは、大人な味わい。

ナイフで綺麗に切って、ラム酒をたーっぷりかけていただきました。

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生地は空気をたっぷりと含み、心地の良い舌触り。

強いアルコールの風味がパンチのある味わいに。

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 あーお腹いっぱい。ごちそうさまでした♡

まとめ

リヨンの世界観の中で美味しいワインと郷土料理を都内でいただける貴重なお店

フレンチを食べたいけれと高級店はちょっと・・・。

もっと気軽に楽しみたいって方、

幅広い人たちに愛され続ける神楽坂フレンチ、予約して出かけてみてください。

 

お読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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